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by mongodb-js

MongoDBとMongoDB Atlasクラスターに接続するModel Context Protocol(MCP)サーバー

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主な機能

データベース操作

MongoDBデータベースおよびMongoDB Atlasクラスタへ接続し、データの読み書きやクエリなどの対話を行う機能を提供する。サーバーは接続文字列を用いて起動・接続する。

認証・認可

AtlasのService Account等のAPI認証情報やMongoDB接続文字列による認証をサポートし、必要な権限設定を要求する。機密情報は環境変数での提供など安全な方法を推奨している。

デプロイ・クラウド展開

パブリッククラウド上へのデプロイを想定しており、具体例としてAzureクラウドへの展開手順が記載されている。

API連携

MongoDB AtlasのAPIを利用してAtlas関連の操作やツールと連携する機能をサポートする。Atlas APIアクセスによりAtlasツール群への接続が可能である。

設定管理

環境変数、コマンドライン引数、MCPクライアント設定ファイル、プロキシ設定など複数の方法でサーバー設定を行える。設定が行われないとサーバーは起動しない旨が明記されている。

使用例

🔎データ検索・クエリ実行

usersコレクションから2024年以降に登録したアクティブユーザーの上位10件を取得して表示して

MCP経由でMongoDBに接続し、指定したクエリを実行して結果を返す。結果の整形やサマリ(件数、主要フィールドの集計)も行える。

🧭スキーマ・コレクション探索

ordersコレクションのスキーマ概要と代表的なサンプルドキュメントを見せて、主要なフィールドと型を説明して

コレクションのフィールド構成、データ型、頻出値やサンプルドキュメントを取得してデータ構造を把握できる。インデックスやコレクションサイズの情報も確認できる。

🛠クラスタとインフラ管理

Atlasのクラスタ一覧と各クラスタのステータス、接続エンドポイントと簡単なリソース使用状況を教えて

Atlas APIを用いてクラスタ一覧・ステータス・接続情報や簡易メトリクスを取得し、運用やトラブルシューティングの判断材料を提供できる(Service Accountの設定が必要)。

🔐セキュリティ・認証確認

このプロジェクトで使うAtlasのサービスアカウントに必要な最小権限を教えて、接続文字列や環境変数の安全な渡し方を確認したい

サービスアカウントに割り当てるべき最小権限の助言や、接続文字列/API鍵を環境変数やプロキシ経由で安全に渡す設定方法を案内できる。

開発環境統合(VS Code / Cursor)

VS CodeからこのMCPサーバーをインストールして、会話形式でクエリ実行やコレクション参照をする手順を教えて

VS CodeやCursor向けのインストール・設定手順を案内し、IDE内でMCPを使ってAIアシスタント経由で対話的にDB操作やクエリ実行ができるようにする。

導入方法

簡単な導入手順(概要): 1. 前提: Node.js をインストール(READMEの記載通り、最低要件を満たすことを確認してください)。 2. サーバーの構成方法を決定: - 接続文字列を使う場合は環境変数 `MDB_MCP_CONNECTION_STRING` に MongoDB の接続文字列を設定 - Atlas API を使う場合はサービスアカウントの `MDB_MCP_API_CLIENT_ID` / `MDB_MCP_API_CLIENT_SECRET` を設定(Atlas API Access 手順を参照) 3. MCPクライアント設定例を参考に、クライアントの MCP サーバー設定に以下のようなコマンドを登録(README の例を参照): ```json { "command": "npx", "args": ["-y", "mongodb-mcp-server@latest", "--readOnly"], "env": { "MDB_MCP_CONNECTION_STRING": "mongodb://localhost:27017/myDatabase" } } ``` 4. クライアント経由で接続を有効にして動作を確認。詳細な手順やクライアント固有の設定はREADMEおよび各クライアントのドキュメントを参照してください。 詳細はリポジトリを参照してください。
参考: npm パッケージ名
npm install mongodb-mcp-server

※ 実際のインストール方法は上記ガイドを参照してください

注意事項

- サーバーは構成(接続文字列またはAtlas API資格情報)がないと起動しません。 - Atlas API を利用する場合はサービスアカウントに最小権限を割り当てること(README内のセキュリティ推奨事項)。 - 機密情報はコマンドライン引数ではなく環境変数で渡すことを強く推奨(プロセスリストやログに残るリスクを回避するため)。 - デフォルト例は `--readOnly` を使用しています。書き込み操作が必要な場合は明示的に設定を変更してください。 - その他の詳細や設定オプションについては「詳細はリポジトリを参照してください」。

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